ガラスの修理ならネットの比較サイトを活用しよう
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現地時間14日、ロンドンでサザビーズが開いたオークションで、世界最古とされるFIFA(国際サッカー連盟)認定のルールブックが88万1250ポンド(約1億1265万円)という高額で落札された。ロイター通信が報じている。
このルールブックを所有していたのは、FIFAにより世界最古のサッカークラブと認定されているシェフィールドFC(1857設立)。同クラブは現在、イングランドのアマチュアリーグに所属しているが、新スタジアム建設などの資金に充てるため、オークション出品を決断したという。
世界最古のサッカー協会であるFA(イングランドサッカー協会)が創設されたのは1863年。このルールブックはその5年ほど前に編纂され、当時はまだ地方によりばらつきのあったルールの体系化に貢献した。間接FKやCKなど、今日サッカー界で使用されているルールの多くはシェフィールドFCによって導入された。
静岡県にある東名CCで開催されている、国内女子ツアー第13戦「スタンレーレディスゴルフトーナメント」に出場中の有村智恵が、自身2度目のアルバトロスを記録した。8番パー5で、残り188ヤードの2打目。ユーティリティ3番で放った球は、ピン手前5メートルにキャリーで落ちてそのままカップイン。一度目は09年の「フジサンケイレディスクラシック」第1ラウンド。2度のアルバトロス達成は国内女子ツアー史上初となった。
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さらに同日、16番パー3で、8番アイアンで打った球がピン手前4.5mから転がりホールインワン。同日にアルバトロスとホールインワンを記録するのも国内女子ツアー史上初の快挙。現時点で通算7アンダーとして、暫定単独首位で初日をホールアウトしている。
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今週末の7月16日〜17日に富士スピードウェイで行われるネッツカップヴィッツレース 関東シリーズ第2戦が、USTREAMでストリーミング配信されることになった。
ネッツカップヴィッツレースと言えば、毎戦多くのエントリーを集め、コンパクトなヴィッツながら迫力のバトルが展開されているレース。今回はフォーミュラ・ニッポン/全日本F3との併催レースであるが、フォーミュラ・ニッポンが今季からスタートさせたUSTREAM配信の中で、ヴィッツレースの配信も行われることになった。
ヴィッツレースを運営するトヨタテクノクラフトでは、「ふだんはテレビなど、観戦環境がないヴィッツレースだが、サーキットに来場されたことのないモータースポーツファン層、ヴィッツ愛好家層に対し、ヴィッツレースの魅力をどう伝えることができるか?」という試みの一環として配信を決めたという。
特に17日の決勝日は、フォーミュラ・ニッポンの中継を担当するJ SPORTSのカメラを使い配信を行うので、迫力も倍増するはず。ヴィッツレースの魅力は願わくばサーキットで体感してほしいが、都合で見られない方、そして初めて見る方も、USTREAMでその魅力を味わってほしいところだ。
今回のフォーミュラ・ニッポン富士戦は併催レースのGTアジアもUSTREAMで配信されるようで、これで週末のほぼすべてがUSTREAMで見ることができることとなった。
ネッツカップヴィッツレース 関東シリーズ第2戦
USTERAM配信ページ
http://www.ustream.tv/channel/fnf3fcj
配信日時:
7/16(土)11:05〜11:25 Nets Cup Vits Race 関東シリーズ 公式予選
7/17(日)09:40〜10:05 Nets Cup Vits Race 関東シリーズ 決勝
[オートスポーツweb 2011年07月15日]
ローラ・カーズは、スポーツカーレースで活躍してきたドライソン・レーシング・テクノロジーと共同で、電気レーシングカーを開発していることを明らかにした。FIAエレクトリックカー・チャンピオンシップへの参戦を目指しているという。
『ローラ-ドライソンB12/69』と名付けられているこのレーシングカーは、ローラがシャシーを担当し、ドライソンが電気によるドライブトレーンを開発しているという。ドライソン・レーシングを率い、昨年までイギリス内閣で大臣を務めていたポール・ドライソン卿は、このプロジェクトについて次のように語っている。
「このプロジェクトは、新しいテクノロジーの開発と車両性能の向上を目指す工業界の要求を満たすものだ。ローラ-ドライソンB12/69は“レーシングラボラトリー”の役割を果たし、技術革新と広報活動の役割を果たす」と語る。
ローラの常務を務めるロビン・ブランドルは、「この“ジョイント・ショーケース・プログラム”は、ローラにとっても技術的な優秀さを証明することができる。我々はドライソン・レーシングと共同で、この多産業型の刺激的なプログラムに臨むことができることを嬉しく思っている」と語る。
「このマシンは、2013年のFIAエレクトリックカー・チャンピオンシップを狙っており、そのために今季中には走行を開始する予定だ」
ドライソン・レーシングは、ローラとともにル・マン24時間やアメリカン・ル・マン・シリーズ、アジアン・ル・マン・シリーズに参戦していた。来季からル・マンには“ガレージ56”と言う名称で既存のレギュレーションにとらわれない参戦枠が設定されるが、この参戦については言及されなかった。
[オートスポーツweb 2011年07月15日]