成長ホルモンとアンチエイジングの関係
アンチエイジングには、成長ホルモンが深く関係しているということをご存じでしょうか。成長ホルモンは睡眠中に多く分泌されるので、睡眠不足の後はお肌の調子が悪くなるというのも納得です。また、質の良い睡眠を心がけることで、アンチエイジングの効果を高めることができます。成長ホルモンが十分に分泌されれば、お肌にハリと潤いがでます。
フォトフェイシャルでは光によって、シミの原因であるメラニン色素が沈着している部分から浮き上がらせて剥がれ落とします。そばかすも同様です。フォトフェイシャルの光は肌トラブルが起きている部分にだけ反応するので、安心して、顔全体や広範囲に光を照射することができます。シミやそばかすは黒く浮き上がってきて二、三日で剥がれ落ちるそうです。
アスクはこのほど、SAPPHIRE製となるmini-ITXマザーボード「IPC-E350M1」の取り扱いを発表、2月下旬より販売を開始する。価格はオープンで、予想実売価格は2万円以下の見込み。
【拡大画像や他の画像】
IPC-E350M1は、GPU統合型CPUとなるAMD E350(1.6GHz)を標準搭載したmini-ITXマザーボードで、グラフィックス機能はRadeon HD 6310を利用可能だ。
メモリスロットはDDR3 SO-DIMMスロットを2本、拡張スロットはPCI Express 2.0 x16×1のほかmini PCI Expressスロットも備えた。バックパネルはUSB 3.0×2、USB 2.0×4、eSATA、DVI/HDMI/アナログD-Sub出力などを利用できる。
【関連記事】
Zacate搭載マザーボード図鑑付き:その進化は第2段階──「AMD Asia Pacific Fusion Tech Day」
従来モデルと徹底比較:「VAIO Y(YB)」の真価を問う――“AMD Fusion APU”搭載モバイルノート
ついにFusionがきた──AMD、「Zacate」「Ontario」発表
AMD、CPU+GPUの「Fusion」プロセッサを披露
グローバルなITサービス事業を展開しているインドのWipro Technologiesは2月3日、潜在顧客がオンラインで閲覧、見積り請求、サービス購入を行う仮想市場として機能する「Testing as a Service(TaaS)」ポータルを開設したと発表した。
Wiproでは「TaaSポータルにより、顧客はクリックでサービスを選択・購入できるようになることから、ソフトウェア・テスティング・サービスプロバイダーにとっての市況が大きく変化すると見込まれる」としている。
同社は「今後もTaaSポータルの機能拡張を継続して行っていく。近い将来、20の新サービスとより高度な機能群を追加する予定だ」と述べている。
第三者調査機関によると、現在のテスティング・サービス市場は560億ドルで、そのうち10%が従来のオフショア方式によるインドへのアウトソーシングであるという。インドに本社を持つWiproは、IT専門調査機関である米国IDCの報告書「IDC MarketScape : Global Testing Services, 2010 Vendor Analysis」において、大手テスティング・サービスプロバイダーのリーダーに位置付けられている。
Wiproのテスティング・サービス部門でシニア バイスプレジデント兼グローバルヘッドを務めるガンガダライアC.P.(Gangadharaiah C.P.)氏は、「テスティング分野はこの10年大きな転換期にある。開発段階を経て、今では商品化されたサービス オファリングとして広く受け入れられるようになってきている。われわれは今日のテスティングは事業目的主導型であることが必要だと考えている」と現状を指摘したうえで、自社サービスの優位性を以下のようにアピールしている。
「WiproのTaaSポータルでは、明確なサービス定義と商品化されたサービスのカタログで、提供される使いやすさに重点を置いている。これにより、お客様がサービスを閲覧し、多数のサービス パラメータからいずれかを選択してプロポーザルを要求できるだけでなく、近い将来にはオンラインでサービスを購入・消費できるようになる予定だ。われわれは、テスティング・サービスのパイオニアとして、継続して多額の投資を行っている。業界の初期フィードバックに基づき構築された同ポータルは、テスティング サービス業界のビジネスのやり方を一変するかもしれない大きな影響力を持つと見られている」
(Computerworld.jp)
【関連記事】
【インタビュー】【CES 2011】「コネクテッドTV市場でTVとネットワークの開発経験を生かす」――ウィプロ
ウィプロ、共同CEO体制から単独CEO体制へシフト
【Gartner調査】インドのアウトソーシング・プロバイダーが世界市場でシェアを拡大中
【解説】事業継続性マネジメントの“現実解”
Great Place to Work Institute Japanは4日、2011年版日本における「働きがいのある会社」ランキングを発表した。日本での発表は2007年より行われ、今回が第5回目となる。
【その他の画像、より大きな画像、詳細なデータ表など】
今回より、「従業員250名以上」と「従業員250名未満(50名以上)」とに部門を分割。2011年の「働きがいのある会社」(250名以上)部門の第1位は、昨年1位のワークスアプリケーションズを抑え、グーグルが1位となった。昨年4位のマイクロソフトは3位とランクアップした。
また、今年より新設された、「働きがいのある会社」(50〜249名)部門の第1位は、アイスクリーム小売のコールド・ストーン・クリーマリー・ジャパンとなった。そのほか、IT系企業としては、ガイアックス、ネットアップがランクインした。コールド・ストーン・クリーマリーは、マイナス温度まで冷やした御影石の上で、歌いながらアイスを混ぜ合わせるというエンターテイメントスタイルで話題となり、日本でも店舗展開が進んでいる。
本ランキングは、従業員へのアンケート結果を中心に作成されており、昨年の81社から今年は151社が参加と、対象範囲が大きく拡大した(参加企業名については非公表)。なお米国版は1998年から「FORTUNE」誌を通じて毎年発表されており、今回も1月21日(日本時間)に発表されている。
【関連記事】
【特集】ランキング
TOYOTA、前年比16%減ながら日本のグローバル・ブランド価値第1位に……インターブランド調べ
米国2010年版「働きがいのある会社ランキング」、グーグル等を抑えてSASが1位に
マカフィー、2010年のウィルス検知ランキング
2012年3月卒業予定者の人気企業……就職ブランドランキング前半調査