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自分は事務職に役立つ経理の専門学校を経て、やはり事務職メインの仕事が多いのだが、医療機関の事務をしたとき、自分はこの環境があっていると感じた。子供がいるので時間帯があった医療機関での事務を探すのは難しい。出会うかは運命なのだろう。子供が鼻炎アレルギーで2週間に1回は必ず病院へ行き、処方箋をもらってくるのだが、薬剤師ってかっこいいと思い薬剤師の転職することを想像したことがある。自分もそんな仕事をしたいと思うが、学校から行きなおさなければいけないレベルのお仕事なので、無理であろう。できたら薬剤師の転職を行いたいが、これも人生の選択なのだなと感じる。
西武のドラフト1位・大石達也投手(22)=早大=が28日、デビュー登板に向け「全力投球を打たれる」という珍テーマを掲げた。3月2日の巨人戦(東京D)で初の実戦マウンドに上がるが、「沢村から『巨人打線エグイよ』みたいな話もされましたし。被弾? 全然構わないです」と強力打線の洗礼を歓迎する構えだ。
大石らしい発想だった。「初の対外試合なので、今持っている100%の力を出したい。白星? オープン戦ではあまり興味ないです。逆に打たれたら課題が見えてくる。今、抑えちゃうと開幕になって不安になりそうなんで」。20日に紅白戦で初めて打者に投げたときも、初球は習得中のカーブ。普通ならアピールに必死な時期だが、西武の即戦力右腕はあくまでマイペースだった。
この日は都内で行われた新人研修会に参加。日本ハム・斎藤が話し方講習でダメ出しされたことに「完璧だと思ったのに…。やばいっすね。もっと言葉を勉強しないといけないなと思いました」と苦笑い。広島・福井や2日に先発で対決する沢村とも談笑した。同期から刺激は受けたが、決して焦らない。大注目の巨人戦だが、あえて“ホロ苦デビュー”を目指す。
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プロ野球の新人研修会が28日、東京都内で開かれ、日本ハムの斎藤佑樹投手(早大)、巨人の沢村拓一投手(中大)ら103人が参加した。税の意義や暴力団対策などについての講義を約4時間半にわたって受けた斎藤は「勉強になった。(阪神OBの)矢野さんの話が印象に残った。プロの楽しさはもちろん、怖さを教えていただいた」と話した。
【写真で見る】研修会でさわやかに笑顔を見せる、スーツ姿の斎藤
取材対応の講義では、沢村とともに壇上に上がり、模擬インタビューを受けた。休憩時間には早大の同僚の西武・大石達也らとプロ生活の話をするなど、久しぶりの再会に笑顔だった。
高校時代から何度も記者団に囲まれてきた斎藤が、模擬インタビューで注意を受けた。「口の開き方が小さく、早口」。講師を務めた元ニッポン放送アナウンサーの深沢弘さんの指摘に、はにかみながら「よく言われます」と答えると、小声だったためにそれすら言い直させられ、苦笑いするしかなかった。
インタビューは、選手とファンをつなぐ重要なもの。誠実な応対ぶりで老若男女から支持されてきたはずだった。
この日も春季キャンプの感想を聞かれ、「初めてプロで経験し、多くの先輩から吸収できた」と答えるなど、お手本のような回答をしたものの、深沢さんは「受け答えが用心深くなっている」と注文。斎藤は「まだまだですね」と反省しきりだった。
続いて壇上に立った沢村。斎藤同様「声が小さい」と言われながら、8年目の講義となる深沢さんに「応対の内容はこれまでの新人で最高」と絶賛された。
早速、「メディアを通して伝えていくのもプロの仕事」と、休憩中に斎藤と両チームの練習内容を話し合ったことを明かすなどリップサービスも披露。メディアへの対応力で、沢村が斎藤との“プロ初対戦”を制した。(小川寛太)
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中日は28日、キャンプ地の沖縄から博多入り。キャンプでは左の柱・チェンが左内転筋痛で開幕絶望となったが、落合監督は「それをみんな気にするんだろ? オレはまるっきり気にならない。何も変わりはないよ」と平然。「元気なヤツで開幕を迎える」という監督就任時からの方針を貫く構えだ。(福岡市)
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登板前夜の肉食系はNG−。巨人・川口和久投手総合コーチ(51)が2月28日、ドラフト1位・沢村拓一投手(22)=中大=に食生活の改善指令を発した。登板日の体力維持のため、登板前日の焼き肉を控えるようにアドバイス。先発投手として長丁場のシーズンを戦い抜くため、食生活改善のススメだ。
登板前夜の肉食はダメ。現役時代、長身にスリムな体形で「ダンディー」と呼ばれた川口投手総合コーチが、沢村に食生活の改善を指示した。
「肉を食べると消化するために体力を使う。焼き肉を食べるのは登板日の次の日がベストだね」
きっかけは沖縄・那覇キャンプ中の2月26日。沢村はプロ入り最多の100球の投げ込みを行ったが、後半に足をたたく場面が見られるなどバテ気味だった。異変を感じた同コーチが「どうした?」と聞くと、「ピッチャーで焼き肉を食べにいったと言っていた」(同コーチ)ことが判明。バテた原因は前夜の肉食だと指摘した。
「僕も現役時代に経験がある。睡眠と食事は密接に関係している」という同コーチの考えは、睡眠中に胃袋が肉の消化活動をするため、無意識に体力を奪われるというもの。登板前日は「おすすめはパスタ、魚だね」とアドバイスした。大食漢の沢村にとってはまさに金言だ。
「やるべきことは全部。一日一日やれることだけをやっていきたい」
2日の西武戦(東京ドーム)に先発する沢村もキャンプを通じ、体調管理の大切さを痛感している。アマ時代とは違いシーズンは長丁場。登板間隔も中5、6日が主になる。
沢村に開幕ローテーション入りを期待するがゆえのアドバイス。食生活でもプロ仕様に変えていくことが、活躍するための必須項目だ。
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