相続の際にもっと税金をかけてよいのではないか

景気が悪い。国の借金が約1000兆円となり利子だけでもとんでもないことになっている。無駄に払うことを戒め、税金を上げるしかない。震災復興債にも主に所得税が当てられる。なぜもっと相続の際に税金をとらないのだろう。老人たちだって、自分が死ぬ前に使わないと、どうせ税金で持っていかれると思えば、もっと消費するのではないか。所得に税金がかかると、働く意欲を削ぐ事になる。ただでさえ最低時給で毎日働くより生活保護を受けるほうがおトクな状態なのだ。相続税を上げることで相続時に税金がかかり過ぎるときは遺産放棄をすればいいと思うのだが。
遺言書はいろいろな人がいろいろな理由で作成すると思いますが、こういった状況の人が遺言を残しておいた良いようです。まずは、子供がいない夫婦や、兄弟の仲の悪い場合や、これは両親としては切ないですね。また、個人事業主、農家の方や、内縁の妻がいる方などいろいろあるようです。昔TVか何かで、猫に遺産を残した人がいたと、いうことです。
 【カイロ時事】中東の衛星テレビ局アルジャジーラは22日、リビアの国内治安を管轄するオベイディ公安書記(公安相)が政権から離脱し、反政府運動への支持を表明したと報じた。同書記は軍に対し、「正当な要求」を掲げる人々に加わるよう呼び掛けている。
 同政権からは既にアブドルジャリル司法書記(法相)が離脱しており、体制内の亀裂が一層鮮明になった。リビア東部に取材班が入った米CNNは22日、東部一帯が反政府勢力の支配下にあると伝えた。反政府勢力には軍の大部分が加わっており、秩序維持のために委員会が設置されたという。
 反政府勢力の一部は政権打倒を目指し、首都トリポリを抱える西部に向かっているとの情報がある。
 最高指導者のカダフィ大佐は同日夜、反政府運動が始まって以来初めて行った本格的な演説で、辞任を改めて拒否。反政府勢力を「テロリスト」と決め付けた上で、「われわれは数百万人だが、やつらはわずか100人だ」と述べ、反政府勢力の摘発に協力するよう国民に呼び掛けた。
 リビア公安省は22日、騒乱による死者は民間人189人、兵士111人の計300人と発表した。政府が死者数を公表したのは初めて。被害が最も大きいのは15日に反政府デモの始まった北東部のベンガジで、民間人104人、兵士10人が死んだ。人権団体など複数の国際組織は死者について、200〜600人との推定を明らかにしている。 

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 AFP通信によると、ニュージーランドで起きた強い地震で、クライストチャーチ市のボブ・パーカー市長は23日、死者は75人に増え、行方不明者は300人に達したと語った。

 【シカゴ時事】連休明け22日のシカゴ商品取引所(CBOT)の穀物先物市場では、トウモロコシなど主要穀物が急落した。需給逼迫(ひっぱく)感を背景に相場は最近騰勢を強めていたが、リビア情勢の緊迫化を眺めてリスク回避の動きが強まり、投機筋の売りが一気に膨らんだ。
 トウモロコシの中心限月3月物は前週末終値比30セント安の1ブッシェル(約25キロ)=679.75セントと、値幅制限の下限で終了。大豆、小麦も売り込まれ、軒並みストップ安で引けた。 

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 【クライストチャーチ(ニュージーランド)AFP=時事】ニュージーランド南島クライストチャーチのパーカー市長は23日、地震による死者は65人から75人に増え、行方不明者も300人に上っていることを明らかにした。 

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 [トリポリ 22日 ロイター] リビアの最高指導者カダフィ大佐は22日、国営テレビで演説し、退陣を拒否する意向を示すとともに、抗議行動に対して一段と強硬な措置で臨むと警告した。

【写真】カダフィ大佐の経歴

 同大佐は国の一部で支配力を失うなど、41年続いた権力支配は最大の危機に瀕(ひん)している。

 大佐は、抗議活動参加者について、リビアをイスラム教国家に変えることを望んでおり、同国の法律に基づき死刑判決が相当と主張。「わたしはこの国を離れるつもりはない。ここで殉教する。ずっとここで抵抗していく」と語った。「わたしは革命指導者であって、退陣すべき大統領ではない。わたしは最後まで革命指導者だ」と述べた。

 さらに「平和的な抗議行動は武装蜂起とは異なる。われわれはまだ武力を行使していないが、必要であれば武力を行使する」と話した。


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 【サンパウロ時事】キューバのフィデル・カストロ前国家評議会議長は21日、騒乱が続くリビア情勢に関連し、同国の豊富な石油や天然ガスの埋蔵量に触れ、「米国は北大西洋条約機構(NATO)に命じ、数日中にリビアを占領することをためらわないだろう」とする論文を政府系サイトに寄稿した。同サイトが22日伝えた。
 リビアでは政府・治安部隊による反体制デモ隊に対する「虐殺」が伝えられているが、カストロ氏は「世界中にありとあらゆるニュースがあふれ、真実とうそを見極めるには時間が必要だ」と指摘。かつて反米で共闘した最高指導者カダフィ大佐が「責任を放棄して逃亡するとは思えない」と述べた。 

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