停電時に活躍、LEDガーデンライト
意外な使い方かもしれませんが庭に設置するLEDガーデンライトは、停電の時の明かりとして非常に役に立ちます。ガーデンライトのLEDはとても小さな電球ですが、部屋に置いておけばろうそくと同じかそれ以上の明るさで光ります。それにソーラー式なら昼間の太陽光でしっかり充電できるので電池切れを心配することもありません。
HIDとはパソコンではHuman Interfece Device(ヒューマンインターフェースデバイス)と略されています。HIDはマウスやキーボードのように人がパソコンに何か支持することができるもので、これがないとHID機器(マウスなど)パソコンで何もすることができません。今ではBluetoothという技術を使ってUSBを使わなくても無線でこのような機器が操作できるので便利になっていっていますね。
東北の酒造会社で修業中に東日本大震災に遭い、経験を糧に一人前の蔵人を志す若者がいる。中澤酒造(松田町松田惣領)の後継者で、宮城県大崎市の「一ノ蔵」で4月まで研修を受けていた鍵和田亮さん(24)。薫陶を受けた蔵元への感謝を胸に、今秋から加わる家業の酒造りに意欲を見せる。
鍵和田さんは酒造りを本格的に学ぶため、大学卒業後の2009年4月、一ノ蔵の門をたたいた。1年目は麹(こうじ)の管理など酒造りの現場を、2年目は営業担当に同行して経営の基礎を学んだ。
2年間の研修が終わりに近づいた今年3月11日。内陸の大崎市は津波の被害こそなかったが、震度6強を観測し、一ノ蔵の倉庫は酒瓶が散乱。余震の影響もあり、製品約1万7千本が破損した上、仕込み蔵も被害を受け、酒造りは約1カ月間中断を余儀なくされた。
従業員の中には津波で家を流された人もいたが、「ショックを受けている場合じゃないと、互いに支え合って乗り切ろうとしていた」。親元を離れて暮らす鍵和田さんのために、食料を分けてくれる人も。「炊き出しを行うなど、会社が社員のことを気遣う姿勢」にも感銘を受け、「会社と社員の信頼関係が素晴らしかった」と振り返る。
酒造りを再開できた直後の4月25日に帰郷。実家の中澤酒造で今秋から始まる酒造りに、祖父で9代目の金吾さん(80)、父で10代目の茂さん(52)とともに、3代そろって取り組む。
同酒造は江戸後期の1825(文政8)年創業。茂さんは貴重な経験を積んだ“11代目”に「責任感が身に付いたように感じる。学んだことを生かし、自分の酒を造っていけばよい」と期待を寄せる。
鍵和田さんは「一ノ蔵の社長をはじめ、蔵人とのつながりを今後も持ち続け、できることがあれば何か協力したい」と恩返しの気持ちを胸に、「実家の伝統を守りながら、新たな味にも挑戦したい」と意気込んでいる。
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現在発売中の雑誌「OZmagazine(オズマガジン)」8月号(スターツ出版発行)の「夏の旅特集」で松本が紹介されている。(松本経済新聞)
巻頭特集「水と緑の夏旅へ」で、松本や軽井沢、葉山、山梨などを紹介。松本については8ページにわたり掲載している。湧水に着目し、カフェやそば店、井戸など街中の湧水スポットを取材。毎年5月に行われている「工芸の五月」の企画「みずみずしい日常」も紹介する。市内中心部のギャラリーや雑貨店、ホテルなどを紹介するマップも。
同誌の読者は8割が関東在住のOL。「東日本大震災の後、『自然』に対する脅威、無力感が心を大きく占めているが、そうではない『美しさ』に再び目を向け、思い出すきっかけになれば」と企画した。「普段の生活で目にする自然といえば街路樹くらい。でも、本来の自然は時に人が畏れるほどの大きなエネルギーを持っている。本来の自然から目をそむけるのではなく、向き合うことで自然の『恵み』も感じ取れるはず」と同誌編集部の中尾友子さん。「これからも自然と共存していけるように。日帰りや1泊2日の旅をすることで自然に対して『耳を澄ます』ことを提案していきたい」と話す。
自然の「恵み」を感じられる場所として、松本が取材地に選ばれたという。「街中に水が流れ、水が松本の人々の生活の中にあること。ほかにもクラフトやカフェ・雑貨屋店など女性読者が楽しめるような要素が多く、関東からのアクセスの良さもあって決めた」(中尾さん)。
取材は5月下旬、3日間ほどかけて行われた。取材に先駆けて単独でロケハンを行った中尾さん。子どものころ、長野市に4年ほど住んでいたという。「大人になり、あらためて松本の街を歩くと、水のある景色の美しさに感じ入った。家並みの落ち着いたたたずまいや、『工芸の五月』期間中だったこともあり、作品を囲んで談笑する人々の姿を目にして、とても心が安らいだ」と振り返る。「自然とともに暮らすヒントを、たくさんもらった気がする。読者にも具体的に『耳を澄ます』ことをイメージしてもられば」。
価格は580円。
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